手持ちで換算600mmの世界。M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 IIで動物園撮影

今週は馬券を買っていませんが、たいてい競馬をしていない時は写真を撮りに行っています。今回は北九州市の到津の森で動物を撮りに行きました。

今回持ち出したレンズはM.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II。35mm換算で600mmの超望遠レンズで競馬場での撮影でも大活躍するレンズです。

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到津の森公園とは

到津の森公園(いとうづのもりこうえん)」は九州の北部・福岡県北九州市小倉北区にある、動物のいる公園です。
基本理念は「市民と自然を結ぶ『窓口』となる公園をめざす」。前身の「到津遊園」閉園から「到津の森公園」開園に繋がった経緯として、52団体、計26万人から存続の要望があるなど、市民活動が大きく影響した経緯があります。
展示動物の生息環境や、空間の棲み分けなどを自然に近い形に再現した中で動物を飼育することにより、自然環境のすばらしさや自然の多様性、動物と自然との関係が理解できる展示を行っています。(北九州市公式webサイトより)

M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 IIって

・小さく、軽く、手軽に楽しめる超望遠撮影
 大きく・重く・高価格と、従来は手軽に楽しむことができなかった超望遠焦点域 (35mm判換算・600mm相当)の撮影を、重さわずか423gの小型軽量設計・低価格で実現。軽快なフットワークで様々なアングルから迫力のあるショットが狙えます。
・優れた描写性能
 ゴーストやフレアを徹底的に排除 「ZEROコーティング」
 高性能レンズをふんだんに使用した、贅沢な光学設計
・高速かつ静かなオートフォーカス駆動を実現 「“MSC(Movie & Still Compatible)機構”」(OLYMPUS公式webサイトより)

撮影した写真

絞り開放では甘くなるので若干絞って(だいたいF8)で撮影しています。

f:id:ryota23:20170820122630j:plainミーアキャット。換算600m

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換算358mm。暑くてぐったりしてました。

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タヌキ。換算600m

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ゾウ。換算150mm

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換算600mmではここまでズームできます。

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 トラ。換算600m

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ヤギ。換算400mm

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 サル。換算600mm

感想

換算600mmの超望遠を使えば、動物園の動物たちの顔をアップで撮影することができます。このレンズは開放F値が大きく、明るいレンズではありませんが晴れた日中であればOM-D E-M10の3段分の手ぶれ補正でも手持ちで全然いけます。(動体ブレはどうしようもありません。)

非常にコンパクト・軽量で価格も4万円代なのでお求めやすいと思います。

 

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