小倉競馬場開幕

 

夏競馬も後半戦。今週から小倉競馬場がオープンしましたので早速行ってきました。

本日は非常に天気が良く競馬を観戦するにはちょっと厳しい天気でしたが、夏なのでしょうがないですね。

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競馬場ではパドックやレース中の馬の写真を撮るのも楽しいものです。本日持参したカメラセットは いつものOLYMPUS OM-D E-M10に、M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROとM.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II 。

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昼から行ったので、本日最初のレースは8Rの小倉サマージャンプから。障害レースは通常のレースよりも迫力が段違いで好きです。

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馬券は買いませんでしたが、2番人気の14番の馬がパドックでよく見えたので応援していたけど、初めは先頭を走ってこのままいくかなと思いましたがゴールの手前で抜かされてしまいました。

続いて9Rの国東特別。降級馬でパドックでよく見えたワンスインアライフの馬券を購入。しかし自身がなかったので複勝を購入。

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結果一着でゴールイン。単勝にすべきと後悔。

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表彰式もしっかり見てきました。f:id:ryota23:20170729221014j:plain

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最期に12Rのダート戦。ゴール前の一階席(芝生の後ろのスタンド)から第4コーナーを300mm'(35mm版換算600mm)で撮影したところ。シャッタースピードを1000分の1秒に設定したので手ぶれを極力抑えての撮影となりました。描写の方は甘さが見られますが、600mm相当の望遠レンズをペットボトル1本分の大きさで使えるんだから贅沢はできません。お手軽に撮影できるのがマイクロフォーサーズ機のメリットなのでよしとします。

今回レンズは12-40mmと75-300を持って行きましたが、実際はその中間の50-200(35mm版換算100-400mm)付近がベストな焦点距離のような気がしました。良いのないかなと探すと以下の2つのレンズがありました。

 1つ目がOLYMPUSのM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PROに1.4xテレコンのセット。このレンズはズームレンズなのに高解像度で評価が非常に高いレンズです。テレコンを付けることで開放F値が4.0になりますが、それでもシャープな画を吐き出します。

2つ目がPanasonicのレンズ。レンズに手振れ補正機能がありますが、Panasonic機ならボディ側の手ぶれ補正とシンクロして手ぶれ補正を強化できるみたいです。あとまだ発売はしていませんが、パナライカの50-200mm F2.8-4.0も非常に気になります。

レンズの能力を引き出すにはそれ相応のボディが必要となりますが、高解像度で手ぶれ補正が5.5段もあるこのカメラが最終的には欲しくなります。

OLYMPUS ミラーレス一眼 OM-D E-M1 MarkII ボディー

OLYMPUS ミラーレス一眼 OM-D E-M1 MarkII ボディー

 

肝心の馬券の方は複勝を除いて外れてしましましたが、現在隠し玉のキャンペーンに参加しているので、良い結果が出たら報告したいと思います。因みに明日もキャンペーンが対象なので、明日も競馬場に足を運ぶ予定です。明日はいい結果が出て、カメラが一日でも早く買いたいです。

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